私は硝子を使い、私たちの身の周りに在る、目には見えないが知覚している“もの”を可視化しようと試みている。

それは場所や空間に漂い、物質や人の内に秘められた気配であり、時間の流れや積み重なりであり、人が思い描くものである。

硝子は人のもつ感覚をひろげるフィルターであると考えている。

 

 


 

 

Through glass work, I try to visualize something around us which we can not see, but can feel – thus, sign of life, time flow and our imagination. Glass is a filter to enhance our sensitivity.